なぜ相続登記をする必要があるの?

不動産の登記簿謄本には、甲区という欄に、現在の所有者の住所及び氏名が記載されています。登記簿は誰でも閲覧が可能で、不動産を購入しようとする場合は、まず登記簿で誰が所有者になっているかをチェックします。

その際に、現在の所有者が既に亡くなっている場合は、相続人の名前に名義を書き換えないと売却の手続きをすることはできません。

相続人は、亡くなった方の代理人ではなく、あくまでも相続人自身が売却手続きに関与するものですので、相続登記を飛ばして売却手続きはできないのです。

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